テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
目次
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは?|長浜市 平川鍼灸接骨院 元浜院 小堀院

✔️ペットボトルのフタを開けると痛い
✔️タオルを絞ると肘の外側がズキッとする
✔️パソコン・スマホ操作で痛む
✔️物を持つと力が入りにくい
✔️肘の外側を押すと強い痛み
「そのうち治るかな…」と放置してしまうと慢性化し、数ヶ月以上長引くケースもあります。
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは?
テニス肘(正式名称:上腕骨外側上顆炎)は、肘の外側に痛みが出る症状で手首や指をよく使う人に多い炎症性疾患です。
名前に「テニス」とつきますが、
⚫︎テニスをしていない方にも多く、
⚫︎日常生活やお仕事などでの使いすぎが原因になることがほとんどです。
特に、肘の外側に付着している前腕の伸筋群(手首を反らす筋肉)に負担がかかり続けることで炎症が起こります。
こんな方がなりやすい
✔ デスクワーク・事務職
✔ 美容師・調理師など手をよく使う仕事
✔ 抱っこが多い子育て中の方
✔ 重たい物をよく持つ方
✔ 筋トレ
✔ テニス・ゴルフなどラケットスポーツをする方

男性よりも筋肉量が少なく手作業の多い女性はテニス肘を引き起こしやすく
子育て世代のママさんやデスクワークの女性に多い印象です。
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の施術内容|長浜市 平川鍼灸接骨院 元浜院 小堀院
① 状態チェック・原因分析
・痛みの出る動作確認
・前腕・肩・手首の可動域チェック
・姿勢や使い方のクセを評価
実は、肘だけが原因ではないことも多いのです。
② 筋肉・筋膜へのアプローチ
・前腕の緊張緩和(鍼灸治療)
・肩〜背中までの連動調整
・必要に応じてストレッチやマッサージ


③ 炎症ケア
・超音波
・電気治療
急性期か慢性期かによって施術内容を調整します。
④ 再発予防サポート
・自宅でできるセルフケア指導
・使い方のアドバイス
・負担を減らす生活指導
「痛みを取る」だけでなく繰り返さない身体づくりを大切にしています。
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)施術者の思い|長浜市 平川鍼灸接骨院 元浜院 小堀院
肘の痛みは
「我慢できるから」と後回しにされやすい症状です。
でも実際は、
✔ 家事がつらい
✔ 抱っこがしんどい
✔ 仕事に集中できない
と、日常の質を大きく下げてしまいます。
私たちは
ただ痛みを取るだけでなく、
“また不安なく使える肘に戻すこと”
を大切にしています。
小さな違和感のうちにケアを。
慢性化する前に、一緒に整えていきましょう。
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)よくある質問(Q&A)|長浜市 平川鍼灸接骨院 元浜院 小堀院
Q1. 長浜市でテニス肘を診てもらうならどこに行けばいいですか?
A.
長浜市でテニス肘(上腕外側上顆炎)に対応している接骨院・整骨院での施術がおすすめです。平川鍼灸接骨院では、肘だけでなく肩や手首まで評価し、原因から改善を目指します。
Q2. テニス肘は自然に治りますか?
A.
軽度であれば自然に改善することもありますが、慢性化して来院される方が多い症状です。
放置すると数ヶ月続くケースもあります。
Q3. テニス肘は何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度によりますが、
軽度なら数回、慢性化している場合は数週間〜数ヶ月かかることがあります。
長浜市でも「もっと早く来ればよかった」という声が多い症状です。
Q4. テニスを続けてもいいですか?
A.
炎症が強い場合は一時的な負荷制限をおすすめします。
状態を見ながら判断します。
Q5. 仕事を休めないのですが大丈夫ですか?
A.
負担を減らす方法をお伝えしながら改善を目指しております。
完全に休まなくても施術とセルフケアで対応できるケースが多いです。
Q6. デスクワークでもテニス肘になりますか?
A.はい。
長浜市でもパソコン作業が多い男性・女性にテニス肘は増えています。
マウス操作やタイピングの繰り返し動作が原因になることがあります。
Q7. テニス肘を再発させない方法はありますか?
A.
✔ 正しいフォーム
✔ 姿勢改善
✔ 前腕ストレッチ
✔ 負担を減らす使い方
テニス肘は「使い方」が大きく関係するため、再発予防までサポートすることが重要です。
Q8. 肘の外側が痛いのはすべてテニス肘ですか?
A.
肘の外側の痛みはテニス肘の可能性が高いですが、神経症状や他の炎症が原因の場合もあります。長浜市で肘の外側の痛みが続く場合は、早めの検査をおすすめします。
当院では、施術前のカウンセリングを大切にし、
不安や疑問にしっかりお答えしたうえで施術を行います。
気になることは、どんなことでもご相談ください。































